カブ改造のテクニック情報をご紹介します。
人気のホンダカブをカッコよくカスタム化するためにはマフラーなどの交換がオススメ、というカブ改造の情報です。
カブの改造テクニックについてご紹介します。
今も人気のバイク、ホンダカブにはどんな改造があるのかをご紹介するサイトです。
カブは古いバイクですが、その個性ある外観から今でも人気があります。このカブをカスタム化する方法は幾つもあり、市場にはカブ用パーツも多数発売されています。
まず、有名な改造としてはカブの12v化があります。カブは旧車らしく、未だに6vという低い電圧のバッテリーを使用しており、このためライトやランプなどの電装系が薄暗く、反応が悪いという弱点があります。このため、まずは12v化をしてみましょう。6vレクチファイアーのハーネスを切り離するのがポイントです。単純に12vのバッテリーを取付けようとすると大変危険ですのでご注意ください。
次の改造ポイントとしては、マフラーがあります。カブのマフラーは純正だとそれほど抜けがよくなく、古くて錆びたりしているものも多いので、ドレスアップや音質の向上も兼ねて取り替えてみましょう。
各メーカーがカブ用マフラーを作っているので、購入は比較的容易です。問題は音質の聞き分けですが、これは完全に好みなので、実際に走っている音を聞き、これはというものを見つけられればベストです。無理な場合は、ネットなどで評判の品に当たって見るしかありません。
このほかにも、カブの改造はハンドル、シート、ランプなどの外装パーツはもちろん、ショックやエンジンまわりと言った走行系パーツに至るまで、ありとあらゆるものが揃っています。
いろいろな改造ができますが、まずは自分だけの音を手に入れるためマフラーを交換し、走りを充実させる12v化をおこなうのがベターでしょう。
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